日本語教室教育チーム 日本語教育チームの活動を紹介します。

研修会
日本語教育チーム
1年に2回、東大阪市民会館にて、ボランティア研修会を行っています。
1回目は、8月1日に「日本語学習ボランティアのQ&Aについて考える」というタイトルで行いました。 HONK6教室のボランティアに対し行った〈ボランティア活動に対する意見〉のアンケートをもとに、意見交換の場を持ちました。「上手な学習支援の方法とは?」「日本語能力試験についてどうすれば?」など、日頃ボランティアが抱えるさまざまな問題について話し合いました。
2回目は、11月28日に、明海大学外国語学部日本語学科講師の西川寛之先生をお招きして「生活の日本語(漢字)の学習について」というタイトルで、漢字学習の中心に日本語教室でも学習支援についてみんなで考えました。 「学習者にとって必要な漢字から学ぶ」「漢字の学び方を学習者と一緒に考える」など、西川先生ご自身の日本語ボランティア経験を織り交ぜ、お話してくださいました。
ぐんぐん
ぐんぐん
日本語教育チームでは、2カ月に1回、学習者とボランティアが一緒に読める通信を発行しています。

この4月で30号を迎えた「ぐんぐん」! 異なる文化を発見できる'異文化コーナー' 学習者の作文'ぼくのにほんご わたしのにほんご' 日本語の力を試す'うでだめし'などのコーナーがあります。

さらに、今年からは、プレゼント付きクイズ'ぐんぐん にほんご!'が登場しました。 みなさんからの質問、投稿もお待ちしています!
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